ショピング
☆目標設定コース(32歳 女性 N . Mさん)
初めてキネシオロジーの「体の筋反射から心に聞いていく」、「脳が様々な事を記憶しているように、体も記憶している」という話を聞いたとき、何となく心と体は繋がっていると感じていた私は、直感でこれは面白そうだ!と思い、すぐにセッションをお願いした。
なにより手で見てくれることに安心を覚えた。

まず、テーマを自分で決めてから筋肉の14箇所の反射を見てもらったが、確かに力を入れようと思っても入らない部分がある…自分でも分かるのだ。そのエネルギーが滞っている所を踏まえ、今度は質問(言葉によるアプローチ)に移っていった。今、思い出しても、淡々と質問されたし深く答えに困るようなものでもなかった様に記憶している。しかし、どういう訳か答えに詰まってしまう事、さらりと答えたいのに何かが心に引っかかっている気がして言葉にならないのだ。自分の心に正直に向き合って行くうちに、徐々に自分の心の何処に問題があるのかが自分で読めてきてクリアになってきた。
誰かに言われるのではなく、自分で気づくというのは、それだけで癒しにつながった様に思う。
最後にテーマに基づき、自分はこうなりたい!こうできる!と声に出してもう一度筋反射を見てもらうと、今度ちゃんと力が入っているのだ!

滞っていたエネルギーが流れ出した。
それでもまだ不安な気持ちの私に「もう体は大丈夫だよできる!と言ってくれてますよ」との言葉に、みるみる自信が気持ちの奥から湧いてきた。
晴れやかな気分なれたのだ。
これから先、何かで心や体がしょんぼり元気を無くすことがあるかも知れない。
そんな時は、キネシオロジーで、またゆっくり自分の体と対話してみたいと思う。
キネシオロジーは、私にとって、とても心強い存在になった。
☆ペイン・コントロール (67歳 女性 W.Kさん)
階段や坂道の下りの時、膝からふくらはぎにかけてピーッと突っ張るような痛みが走り、痛みのためによろよろして、転倒するのではないかととても怖い状態でした。
坂道や階段があると思うと出かけるのがおっくうで、家にばかりいました。
家の中でも、階段を降りるのにとても時間がかかっていました。

キネシオロジーをやってもらい、終わった時、それまで正座から立ち上がるのに、膝が痛いので、一度崩してからでないと立てなかったのが、すっと立てるようになっていて驚きました。

帰りの駅の階段では何とか普通の動きで降りられるようになってはいましたが、突っ張る感じはまだ残っていました。

その後、あばら骨のところと、おへその近くを一日に4回こするように言われたので、朝起きた時と寝る前の2回、布団の中で、毎日忘れずにこするようにしています。
こするとなぜかいつもあくびが出るので、何か内臓に効いているのだなと感じました。
数ヶ月たった今では、膝の突っ張りはまったく無く、普通に上り下りしています。
☆目標設定コース (35歳 女性 T.Mさん)
自分の目標に向き合った時、隠れていた問題を発見してびっくりしました。
すぐには目標に到達することはできないけれど、日常生活の中で、繰り返し思い出すことによって、一歩ずつ近づいて行くような気がします。
また、キネシを受けることによってエネルギーが上がっているように感じ、自分のキャパシティが広がり、受け入れる事柄も多くなったように思われました。

☆目標設定コース(38歳 女性 C . Kさん)
キネシを受けて またひとつ扉が開かれた感じがしています。
まず、あの日ビルを出て歩き始めた途端、なんだか別の星を歩いているみたいで驚きました。 
足どりが軽い・・・なんて言葉の上だけの感覚だと思っていた自分に気づきました。
・・・からだが軽く 頭がクリアで やりたいことが何でもサクサクできるようになる・・・
今日現在は 地球の重力の下で生活していますが(笑)心身ともにすこぶる快調!
頭のクリア度は「もっともっと!」と感じているけど、人と話しているとき、ひきだしの出し入れが少し早くなったかなと感じます。加えて 自分の中で小さな気づきが頻繁に起こっているのは やはりクリア度がアップしているからですね、きっと。

それから 音。 
目を閉じて聞こえてくる「外界の音を聞く」→「自分の呼吸に意識を移す」→「外界のすべての音に耳を傾ける」→「再び自分の呼吸に意識を移す」というヨガの五感を研ぎ澄ますためのレッスンに参加しました。
聞こえないことに不安を感じている私なので、「とても聞こえまい」あるいは「きっと不快に感じるだろう」と思っていた街の喧騒のひとつひとつが、遠くから近くからサラウンドになって聞こえてきて、とても心地よかったのです。
その後「自分の呼吸に意識を移す」と、いつもの自分のレベルより素早く深く切り替えられ、驚きました。

それから、水をいっぱい飲むことにOKを出してもらえてうれしかったなぁ。
キネシを勉強すれば 水は必要不可欠だとわかったのでしょうが、私は今まで、水が大好きなことに後ろめたさを感じていたのです。
それは親類に糖尿病の人がいたため子供のころに母から、頻繁に喉が渇くことにチェックが入ったり、飲み過ぎないようにと釘をさされたりしていたから。
毛根を引っ張られたときに力の抜けなかった自分の身体をほめてあげていいのだ、と実感できて本当によかったです。

首・肩の問題は、根が深いようで、症状は軽減されましたが軽快には至りません。
ひとつには、以前の腰痛発作の影に心身が怯えているんだろうと思いますが、なによりも過去の記憶(イメージ・残像)が払拭されていないせいでしょう。
また、肝臓のことも気になります。
と、いうわけでキネシはぜひまた受けたいと思います。
☆目標設定コース(29歳 女性  N. Sさん)
キネシオロジーを受けるにあたっていくつかのテーマが浮かんでいましたが、
その根底には「自信を持つ」ということがありました。

私の性格は社交的なわりに、言いたいことが言えなくなったりして、
くよくよと悩んでしまうことが多くありました。
キネシオロジーを受ける日の朝には家族とケンカをしてしまい、
私の考えを伝えることが出来なかったので一日中不安定な気分でいました。
キネシオロジーを受けてから、すぐに何か大きな変化があったとは感じませんでしたが、帰りに外へ出た時、空がとても広く感じ、足取りも軽くてどこまでも歩いていけそうな身の軽さを感じたことを今でもはっきりと覚えています。
家に帰ってから、家族と朝の件について再び話し合いになった時、
しっかりと自分の意見を言うことが出来たので、「あ、いつもと違う!」ということを深く感じました。

その後も日に日に地に足が着いていくような感覚を感じることができ、視界が広がっていくようでした。
キネシオロジー体験は、感情を五感で味わうことが出来、とてもステキな体験でした。