初めてキネシオロジーの「体の筋反射から心に聞いていく」、「脳が様々な事を記憶しているように、体も記憶している」という話を聞いたとき、何となく心と体は繋がっていると感じていた私は、直感でこれは面白そうだ!と思い、すぐにセッションをお願いした。
なにより手で見てくれることに安心を覚えた。
まず、テーマを自分で決めてから筋肉の14箇所の反射を見てもらったが、確かに力を入れようと思っても入らない部分がある…自分でも分かるのだ。そのエネルギーが滞っている所を踏まえ、今度は質問(言葉によるアプローチ)に移っていった。今、思い出しても、淡々と質問されたし深く答えに困るようなものでもなかった様に記憶している。しかし、どういう訳か答えに詰まってしまう事、さらりと答えたいのに何かが心に引っかかっている気がして言葉にならないのだ。自分の心に正直に向き合って行くうちに、徐々に自分の心の何処に問題があるのかが自分で読めてきてクリアになってきた。
誰かに言われるのではなく、自分で気づくというのは、それだけで癒しにつながった様に思う。
最後にテーマに基づき、自分はこうなりたい!こうできる!と声に出してもう一度筋反射を見てもらうと、今度ちゃんと力が入っているのだ!
滞っていたエネルギーが流れ出した。
それでもまだ不安な気持ちの私に「もう体は大丈夫だよできる!と言ってくれてますよ」との言葉に、みるみる自信が気持ちの奥から湧いてきた。
晴れやかな気分なれたのだ。
これから先、何かで心や体がしょんぼり元気を無くすことがあるかも知れない。
そんな時は、キネシオロジーで、またゆっくり自分の体と対話してみたいと思う。
キネシオロジーは、私にとって、とても心強い存在になった。 |